札幌市北区にある神社、江南神社です。厄年一覧表、長寿・祝い年・七五三・出張祭事、建築祭事、神社の知識、神棚のおまつりの仕方、国民の祝日

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【年間行事】

□元旦祭(一月一日)
□どんど焼き(一月十五日)
□節分祭(二月三日)
□祈年祭(三月十五日)
□戦没者慰霊祭・宵宮祭(七月十四日)
□例大祭(七月十五日)
□地鎮祭・馬魂祭(九月下旬)
□新嘗祭(十一月二十三日)
□大祓式、除夜祭(十二月三十一日)

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【昇殿祈願】

□結婚式
□安産祈願
□初宮詣
□七五三詣
□合格祈願
□厄祓
□家内安全
□交通安全
□商売繁盛
□病気平癒
□仕事始め

(神前に夫婦の契りを結ぶ)
(母子共々の健康を祈願)
(お子様の初めての宮参り)
(七五三を迎えたお子様の更なる成長を祈願)
(日頃の成果を発揮できるように祈願)
(災厄より身を守る為の祈願)
(一家の平安を祈願)
(自動車・単車の安全祈願)
(商売の弥栄を祈願)
(病気回復を祈願)
(新しき年の会社の隆昌を祈願)

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【神札の納め方】

神札(おふだ)は、神棚によって納め方が違います。


□神棚の扉が三つ以上の場合、
中央に神宮大麻(天照皇大神宮)、向かって右に氏神さま、左にその他の崇敬する神社の神礼を納めます。
□神棚の扉が一つの場合、
一番手前に神宮大麻、以下氏神さま、崇敬する神社の順に重ねて奥へ納めます。
 
※神宮大麻や氏神さま、崇敬する神社の他に旅行先などで神宮におまいりした際に受けた様々な神社の神札を併せて納めても構いません。
また厄祓いや初宮詣などの御祈祷(御祈願)で神社から戴いた御祈祷神札などは神棚に粗末にならないようお祭りします。
 
初めて神札をお祭りする場合は、氏神さまの神社に依頼して、神棚の清めのお祓いと今後の末永いご加護を祈願するおまつり(神棚祓)をして戴きましょう。
また、神札は一年に一度、正月を迎える前に新しく取り替えます。これは、一年間ご加護を戴いた神札への感謝の気持ちをこめ、新しい神札に取り替えることによって生命が新しく生まれ変わり、
更なるご加護を願うという、古来日本に伝わる産霊(むすび)の信仰によるものです。
尚、神社によっては年末に新しい神札をお届けする「大麻領布」を行っていますので、氏神さまの神社に尋ねて見ると良いでしょう。

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【初詣】

(心新たに 年の初めの縁起づくし)
様々な人生儀礼の中で、もっとも身近な節目として初詣が挙げられましょう。
御神札(お伊勢さまと氏神さまの御神札をおまつりしましょう)・御守・開運招福の縁起物「福松さま」や破魔矢・熊手等を求め、新年に希望も膨らみ、一年の無病息災を祈願します。

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【厄除祈願】

(これまでの日々を祓い 新たな門出を寿ぐ)
日本人は、その人生儀礼に見られるように「年」にこだわってきた民族で、「年」は単なる時間の積み重ねではなく、人生は山あり谷あり、それを乗り越えてゆく事の難しさを日々の生活から学び 、年を重ねる毎の喜びを噛み締め、神々に「生かされている」事への感謝の念を忘れませんでした。
厄年は、男性が二十五歳・四十二歳・六十一歳、女性が十九歳・三十三歳・三十七歳・六十一歳の年回で、その前後の年齢を「前厄」「後厄」と言います。
この厄年は『数え年』で行い、 お正月を迎える毎に年を重ねると言う、日本人の信仰に根差した生活習慣によるものです。

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【御祈願のしおり】

□神前結婚式
(終生の伴侶と 変わらぬ愛を誓い合う)
縁が結ばれ、神前に夫婦の契りを結び、三三九度の杯を交わし、玉串を捧げて誓う結婚式。

□安産祈願
(母と子の絆 童をこの世にひきとめる帯祝い)
五ヶ月目の最初の戌の日に岩田帯を巻く『着帯・帯祝い』前後に、「お産が軽く済みますよう、元気な子でありますように」と安産祈願を致します。
岩田帯は、目に見えてお腹が大きくなっていく妊婦の動きを楽にし、胎児の位置をしっかりと固定する働きもあります。

□初宮詣
(行く末に幸多かれ 誕生を晴れて神々に御奉告)
初めて神様にお引き合わせし、これからの健康と幸福を祈願します。北海道では生後百日目あたりが多く、妻の実家から贈られた祝着を着せ掛け、夫の母や近親の女性が赤ちゃんを抱きます。

□七五三詣
(健やかに育て 祈節ごとに祝う親心)
古く、「髪置き」─男女三歳にして髪を伸ばし始める。「袴着」─男児五歳にして袴を着ける。「帯(紐)解き」─女児七歳にして着物の付紐を取り去り帯に替える。
これらの故事に倣い、数えで夫々の年齢にあたる子供に晴れ着を着せて詣で、これまでのご加護に感謝し、今後の成長と健康を祈願します。

□交通安全祈願
(神のご加護を戴きて 安全を願う心で安心運転)
新車・中古車問わず、事故や災害を避ける為の交通安全を祈願いたします。
このお祓いを受けた時の心を忘れずに、安全運転を心掛けて下さい。

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【出張祈願】

□地鎮祭
□工事安全祈願
□上棟式
□竣工祭
□家祓・神棚祓
□解体祓
□開所祓・開店祓
□神葬祭
□霊祭

(家を建てる前に土地の神に工事の安全を祈願)
(現場に於いて工事の安全を祈願)
(棟上げにあたり、安全竣工を祈願)
(無事落成の御礼と更なる発展を祈願)
(住宅・神棚を祓い清め、家内安全を祈願)
(住み慣れた家への感謝と、工事の安全を祈願)
(会社・店舗を清め、商売繁盛を祈願)
(神道式の葬儀)
(故人の命日に行う慰霊祭)

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